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細かなゴールド部分のデザインはより一層ブルートパーズ



の輝きを引き立てています。



詳しくは
 
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蝶々

 



ジュエリーとしての始まりといえるのか?
ですが、太古からお守りとして石を身に付けられていたという
習慣はあったようです。

綺麗な宝石の光は神秘的に祭られていたという歴史も何かの

書物で読んだことがあります。


調べてみると、古代メソポタミアなど古代文明でもその存在は

確認されており、エジプトなどでの宝飾品展が催されるぐらい

ですから、まさに太古です。





ナスカ展に一度訪れたときに、黄金の工芸品を数点みたことがあります。

薄ーく延ばしたペラペラのもの。

ナスカが衰退した後に発展したシカン文化の金細工に似ているようです。

解説によると金を薄く薄く延ばしたり、銅を混ぜて微妙な色の変化を付け

たりする技術の高さが称賛されていたそうですが、要するに金の産出量

が少なかったからじゃないのかな?とも思ったりし眺めていましたが...。

金細工品のうち少
なくとも2、3点は色合いからして、銅がかなり混ぜて

あるようでした。つまりシカンの金細工の技術は、ナスカから受け継いだ

ものだったということになるのでしょうか。


紀前100年から紀元700年頃の話になります。


話がちょっと脱線しました。<(_ _)>


西欧のジュエリーの歴史も、実際には長いのですがわかっているのは

中世ぐらいからで、これらの宝飾品については、ルーブル、メトロポリタン、

大英などの博物館などで見ることができるようです。

そして、日本でも、いろいろな展示会や博物館巡りをすればアンティーク

ジュエリーは見ることができるでしょう。

実際に私達が手にすることができるものは、古くても200年前のもので

ほとんどは100年程度のものが多いようです。

これらは貴族から上中流の人へ宝飾品が移ってきた時代です。

ということでその頃からのジュエリーの歴史の(ほんの一部の)時代を

まとめてみました。










ジョージアン
 
18世紀から19世紀前半の頃のもの

ビクトリアン 

 19世紀のものを主にいいます
 アンティークジュエリーはこの時代のものを指すようです。

エドワーディアン
 1900年初期を言い、この頃にはかなりの量のジュエリー
 が出回り
庶民の手にも少しづつ渡るようになったようです。

アールヌーボー 
 1900年初期に、主に曲線を多用したデザインが流行った
 ようです。
 貝や花や草をモチーフにした独特なデザインが
 今でも人気ですね。

アールデコ(アートデコ)

 1930年前後のデザインのひとつの流れを言います。

 アールヌーボーの流れを少しは受けていますが、かなり
 色彩やデザインが
顕著に異なるようです。

レトロ

 1950年中期を(50年前後)を言うのが一般的だと思い

 ますが、日本では
70年代頃までを言う場合があるようです。

 ファインジュエリーでは安定した制度の出た量産ができるように

 なったようです。


ビンテージ(ジュエルデコで扱う商品は主にここの時代です)

 やはりレトロと混同されますが、アメリカではビンテージは

 1950年代から70年代が主です。



コンテンポラリー

 現代のことです。特に新素材を使ったものや、複雑な金属

 のあわせ技術、プリント技術を使い、どの時代風のデザイン

 も実現可能です。


歴史をしりつつ、ジュエリーを楽しむのもまたお洒落のひとつでは
ないでしょうか。




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