エリクソン・ビーモン ー ERICKSON BEAMON ー

1982年エリクソン・ビーモンは、N.Yでスタートし、デザイナーであるヴィッキー・ビーモンとカレン・エリクソンはジュエリー界とは一線を隔したドラマティックでグラマラスなファッションジュエリーのポジショニングを確立しました。

ヴィッキーとカレンはアメリカのデトロイト出身で後にニューヨークに渡る。70年代後半から80年代前半にかけてディスコとして有名な「スタジオ54」に通い、彼女ら自身がそのスタイルから注目を集める存在だったといいます。

ファッション業界で働いている際、キャットウォークに合うジュエリー(アクセサリー)がないことにストレスを感じ、ネックレスなどジュエリーデザインを始めた。これがブランド、エリクソン・ビーモンの誕生となったのです。エリクソン・ビーモンのブランド発表後、すぐに成長し、90年代にはロンドンに初のショップをオープン。

その後、エリクソン・ビーモンはN.Yとロンドンからデザインが発信され世界中で反響と人気を呼び続けています。

ブランドのトレードマークは、ビーズのネックレスやシャンデリアのイアリング。

その他、最小サイズのクリスタルやプレシャスストーンを使用して手作業で作られたブレスレットやブローチも人気。

当時のスエードにクリスタルやプレシャスストーンを刺したアバンギャルドなデザインは注目を集め、また先駆的なハンドクラフトビーズネックレスは、エリクソン・ビーモンのトレードマークとなります。

エリクソン・ビーモンのコレクションはニコール・キッドマン、ケイト・モスなどのセレブリティに愛用され、数え切れないファッションブランドとコラボレー
ションを行なっています。代表的なブランドは、ジョンガリアーノ、ザック・ポーセン、ダナキャラン、マークジェイコブス、シャネル、ジバンシーなど。

2004年、帝国ホテルプラザにセレクトショップ、サードカルチャーのアクセサリー専門店がオープンする際、マノロ・ブラ二ク、アズデイン・アライアと共にエリクソン・ビーモンのアクセサリーが取り扱われました。

多数のデザイナーとのコラボレーションをし、コレクションのランウェイを飾り、スクリーンではその存在感を放ちました。今もなお、世界中で人気は呼び続けています。

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