▼ケネスジェイレーンとは?

本物の宝石を使わずに、プラスチックやクリスタルなどの非貴金属のみでつくられた、‘フェイク’ジュエリー、それがコスチュームジュエリーです。しかし、本物以上なその美しい魅力は、世の中の女性を熱狂させる不思議な存在。
(※雑誌ELLEの表紙よりブレスレットがKJL)



数々の歴史に残る美術品や偉大なデザイナーの作品を堂々と「真似」し、ファビュラス・フェイカーと呼ばれ、超有名セレブリティに受け入れられているケネスジェイレーンは、まさに帝王にふさわしいブランドかもしれません。

ケネス・ジェイ・レーンの素晴らしいネックレス、リング、ブレスレット、およびブローチは世界の最も魅力的な女性の目を引き、飛びついたのは、セレブだけではなく、ダイアナ元妃、ジャクリーン・ケネディ・オナシス(ケネディ元大統領夫人)、ナンシー・レーガン、バーバラ・ブッシュなどのファーストレディ達もこぞって彼の作品を身に着けていました。

独立時に、ジュエリー業界の知識が乏しかったことが逆に良かったと本人が語っているとおり、ケネス・ジェイ・レーンのデザインコンセプトは、何にもとらわ れず、好きなものだけを作るというもの。 この姿勢は現在も変わっておらず、他には見られないオリジナリティ溢れる作品がほとんどです。そこがコレクターを魅了させる一つなのかもしれませんね。

ミシガンで生まれたレーンは、1954年にDesignのロードアイランド学校を卒業し、アートディレクターとしてヴォーグで働いていました。その後、Delmanとディオールのために共同しているその間に、ラインストーンでの飾りを取り入れ始め、そのラインストーン使いが、のちの彼が宝石の世界を始動するきっかけとなったようです。



1958年からChristian Diorでアシスタントデザイナーとして働くかたわら、毎夏パリのRoger Vivierの下でデザイン経験を積み、その後作品がSaks Fifth Avenue等で扱われ話題を呼びます。1963年に自分のジュエリー会社を立ち上げて一躍有名に...ハリウッド女優や政界、財界の著名な人々にも絶大な人気を誇る、いわゆるセレブ御用達のブランドとなったのです。動物をモチーフにしたブレスレットやどんぐりのネックレスなどユニークなデザインにも関わらず、ジュエリーに品と華のある細部までこだわりが感じられるディテールが特徴です。



KJLのジュエリーにはロストワックス製法(精密鋳造)のメタルが使用され、宝石のようにきらめくカラーストーンには、スワロフスキーの最高級クリスタルが多用され、ディテールにまでこだわった細工が施されています。ジラフやエレファントなどの適度に本物らしい造りもまたケネス・ジュエリーの魅力です。

▼Kenneth Jay Lane(ケネス・ジェイ・レーン)略歴



■1954年にDesignのロードアイランド学校を卒業 。その後、アートディレクターとしてヴォーグで働く

■1958年〜1960年にかけてDiorのRoger Vivierスタジオで靴のデザイン その後、Arnold Scaasiのジュエリーと靴のデザインを担当。

■1963年に大々的な成功を収めることになる。コスチュームジュエリー会社K.J.L.を創立。大胆、且つエレガント、精巧にデザインされた彼の作品は多くの人々の注目をあつめる。



■設立以来の顧客大物有名人

ケネディー大統領夫人(ジャクリーン・オナシス)、オードリー・ヘップバーン、エリザベス・テイラー、 レーガン大統領夫人、ダイアナ妃、ブッシュ大統領夫人 etc....
近年ではキャメロンディアスやマドンナ、パリスヒルトン、二コールリッチー、ブリトニースピアーズなどが愛用していることでも有名です。


数年ほど前から日本でも、ハリウッドのセレブスターなどが愛用しているということで、にわかに人気が出た、コスチュームジュエリーのケネス・ジェイ・レーン。

とくにこのストロベリーネックレスで人気が爆発し、このようにLAセレブたちが、普段使いでカジュアルに楽しんでいる様子も、女性誌などでよく見かけます。綺麗なラインストーン使いが、特徴なリングもとても人気です。近年の作品はスワロフスキーを使用したものが多いのも、人気の秘訣かもしれませんね。



ゴールドやプラチナなど、材質からして高価ないわゆる「ブランドもの」と比べると、コスチュームジュエリーは、価格が手ごろで可愛らしく、普段着用として楽しめるのが魅力ですね。この手軽さとナチュラルさが、セレブたちの間でも人気を集めている理由ですが、実はケネディ大統領夫人で後の大富豪オナシス氏と再婚したジャクリーン・オナシスも愛用していたというように、欧米ではずっと昔から愛されてきたのです。
創業は1963年ですから、すでに50年ほどの歴史があります。日本ではあまり知られていなかっただけですね。



最上級のスワロスキーを使っていたり、と彼の作品は決して安いものではありません。しかし1990年代後半より、QVCショッピングチャンネルを通して、アメリカでは極一般の人にも手の届くジュエリーを販売しております。しかし、ここまでケネス・ジェイ・レーンが有名になると、可愛いのは可愛いけど・・・・みんなと同じはいや、という方も多いはず。私自身もそうでした。(笑)ということで『Jeweldeco では70〜80年代のヴィンテージのKJL ケネス・ジェイ・レーンを中心に、扱っております。』

いまのファッションに合う、しかも状態がいいものだけを、選び抜き入れております。
同じものが複数はいることはほぼ無いので、「いいな」と思ったら速攻ゲットしてくださいね。

誰も持っていないケネス・ジェイ・レーンはJeweldecoから



カルティエやエルメス、ブルガリなどの高級ブランドのとても素敵なヴィンテージも、もちろんあるけれど、それらは天文学的な価格です。

KJLなら手頃な価格でヴィンテージジュエリーを楽しむことができます。初期モデルの刻印1960年代〜70代のものが最も価値が高くK.J.L.とマークされています。その後のものはKenneth Jay Lane, Kenneth Laneとマークされているようです。

−アメリカ、イギリスのコレクターやバイヤーから、直接買い付け致しております!!−

人とは違うKenneth jay Lane(ケネス・ジェイ・レーン)を...jeweldecoより

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